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訪問歯科診療

訪問歯科診療について

投稿者:訪問歯科119番

 

患者様と介護者様のご要望・ご希望にお応えします!訪問歯科119番は歯科医師と連携し環境づくりに努めます。

訪問歯科119番は首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)を中心に、広島、大阪へとサービスのエリアを拡大しています。主なサービスは在宅介護をする人に向けて、訪問歯科をしてくれるサービスです。

たとえば脳梗塞や脳内出血によって脳血管性認知症になったとします。脳内に致命傷となる大きな出血や脳梗塞の塊がない限り、人はまだまだ長く生き続ける可能性があります。

脳内出血を1度起こすと、手を動かすとか言葉を話すとか、足で歩くとか、物を噛んで飲み込んで食べるといった指令を本来ならば脳が指令しますが、それができなくなってしまいます。

1年前まではできていたことが、小さな脳内出血を繰り返すことによってできなくなり、だんだん自分1人では今まで当たり前のように生活できていたことができなくなってきます。

すると家族や介護する人が手伝わないと、自分1人では身の回りのことができなくなってきます。

特に1日3食、朝、昼、晩ととる食事ですが、最初は今まで食べていたような固形物を自分の歯でよく噛んで食べることができていたかもしれません。しかしそれが脳内の機能が失われることによって、介護者が食事を用意します。刻み食にしたり、ミキサーなどでペースト状にして加工しなくてはなりません。

食事は生きている限り毎日続くものだし、ここに手がかかると介護をする家族に大変負担がかかります。最近よく言われるように老人夫婦が2人で住んでいる家族世帯が、都会ではよく見受けられます。

すると当然老老介護となり、介護する人も介護される人も何かしら持病をかかえながらのものとなり、それが毎日続くことによって介護疲れが起こってきます。介護の共倒れなども最近ではよく話題になっており、今後、本格的な高齢化社会を迎えるにあたって誰にでも起こりうる深刻な問題になってきます。

そこで今から10年ほど前に介護保険制度が作られ、なるべく施設ではなく自分が生活している在宅で暮らせるように様々な環境づくりがなされてきました。

確かに老人の人数が加速度的に増えているにもかかわらず、それを支える子供の数、介護施設自体の整備もまだまだ足りません。老老介護をしなければならない家で、本来ならば介護度がかなり重篤で特別養護老人施設に介護保険を利用して入居するほうがよい場合でも、施設のあきがなく自分で介護しなくてはならない人がかなりいます。

子供がいる場合、自分の娘や息子に休日などに介護を助けてもらうこともできますが、自分の子供には家族があり、そこでの生活をメーンにしなくてはならず、なかなか自分の親の世話などできないことが大半です。

特別養護老人施設にはあきがなく、それでは介護保険を利用しない有料老人ホームへの入居を考えてもそれにはかなりの費用がかかりすべても人が選択できるものでもありません。

そこで介護保険を利用して、なるべく在宅でいつまでも自分らしく暮らせるように介護保険ができ、自分の介護度に合わせていろいろなサービスを受けながら、自宅で暮らすことが一般的になってきました。

一時的に老人施設を利用してショートステイをしたり、デイサービスにいって暮らしてもらうことによって家族の負担を減らすことができました。しかしメーンは在宅なので介護疲れは、重篤な介護者がいる場合は大変なことになります。

特に毎日の食事はそうで、食事の後、口の中を清潔に保たないと口の中の細菌が繁殖し健康が保てなくなり、誤嚥性肺炎を引き起こすこともあります。寝たきりになったとき何本の歯が残っているかで状況は変わりますが、生きている限り自分の歯でよく噛んで食べて、食事を楽しむことが「誤嚥性肺炎」「認知症」「胃ろう」の予防に繋がります。

よく噛むことで消化する胃腸の負担を減らすことができるし、よく噛んで食べることは脳を刺激することになり認知症の予防にもなります。

そういう状態を維持するために口腔内の清潔を保つことは大切なのですが、それを家族でカバーするとなると大変なことになります。

訪問歯科119番では介護保険を使って、訪問歯科のサービスをしてくれる大変ありがたい役にたつサービスです。

土日祝日を含めフリーダイヤルで問い合わせができ、24時間メールで対応してくれます。健康保険や障害者手帳を使い治療が行えます。わざわざ介護者を車いすや介護タクシー乗せて歯医者さんへ行かずによく、機材も持ち込んで家で治療をしてくれるのです。その交通費や出張費もかかりません。1回の治療も30分程度ですみ、体に負担がかかることもあまりありません。

提携する医院も各エリアごとにたくさんあり、入れ歯の調整、虫歯の治療、口腔ケア、口腔リハビリ、また嚥下内視鏡を使った嚥下評価など高度な治療も行えます。歯科医師、歯科衛生士などが連係して指導してくれます。

咀嚼や飲み込みなどの指導もでき、介護保険の認定がされたら訪問歯科の項目もケアマネージャーに相談して介護プログラムに組み込んでもらっておくと安心できます。

自分の歯で物を食べることは生きる楽しみにもつながります。誤嚥性肺炎で歯の細菌で命を落とす可能性や、胃ろうで食べる楽しみを失うリスクも減らすことができます。

歯の健康なら訪問歯科119番に相談、強くて頼もしい味方となります。

高齢者、要介護者、障がい者の方への在宅歯科診療、訪問歯科診療(歯科訪問診療)、口腔ケア、口腔リハビリのご相談は訪問歯科119番/在宅歯科医療支援機構 0120-763-182
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